「イエイ」ってどんなサービス?役に立つの?

イエイは不動産一括売却サービスサイトです。

 

これまで、大手や地場不動産会社へ足を運んでいた労力を一気に解決する目的で2007年に開設されました。

 

提携企業は1000社以上、これまで300万人の方がイエイを利用しています。

 

出典:新築 売りたい

 

イエイは開設されてから8年を超える老舗サービスなので、健全な運営実績があることも売りの1つです。

 

また、査定スピードのポイントの1つ。最短で60秒あれば、6社まで査定価格を比較することができるので驚きです。

 

これまでは、1ヶ月以上かかって査定金額を出してもらった時代でしたので。

 

さて、イエイの利用方法はとても簡単。

 

まず、売却したい不動産の地域情報、不動産の種類を入力します。

 

不動産の種類とは、例えば分譲マンション、一戸建てなどです。

 

次に、物件の専有面積や築年数など一般的な項目を入力します。

 

以上で、入力は完了です。あとは査定のクリックをして、査定金額を待つのみ。

 

これまで一社だけに査定をお願いすれば、高いのか安いのか素人にはわかりませんでした。

 

また、査定をお願いするとき、大手又は近所の会社だから信頼できる、といった安易な理由で100万円以上損をした事例もあります。

 

今は情報革命がおき、大手だから中小だから信頼できない、といった考えは時代遅れ、という理念をイエイは持っています。

 

その証拠に、イエイを利用して不動産売却を行った方の97%が査定額を比較してよかったと答えているのです。

 

また、私たちは不動産売却をするとき、高い査定額を提示した会社を良い会社と考えがちです。

 

しかし、これは間違っています。例えば、売却額を高く掲示されても、売却活動に時間がかかるので、その間何が起こるかわかりません。つまり、売却期間は営業担当との相性が重要です。

 

イエイは、単純に一括査定するだけではなく、営業担当との相性も含めてアドバイスをもらえるのが嬉しい点ですね。

 

さらに、イエイの特徴は悪徳企業を排除していること。

 

不動産会社ときくと、あまり良い印象をお持ちでない方も多いと思います。

 

しかし、イエイでは8年間の運営実績の中で企業を厳選しており、もし評判が悪かったりクレームが多い会社はイエイの方から契約を解除できるシステムになっています。

 

利用者としては、とても心強いシステムですね。さらにイエイでは専門知識をもった専任スタッフが常駐しています。

 

売主が満足するよう、中立的な立場からサポートできる体制をとっている点は、業界唯一です。

 

素人にとっては、わからないことだらけなので、ありがたいシステムですね。

 

まずは一括査定サービスを利用して、その後、気になる会社にアポイントを取るほうがいいでしょう。

 

また、一括査定サービスでは、地域密着型の不動産会社は参入していないこともあります。こういったところは実際に事務所へ足を運んで査定を受けたいですね。

子供の成長から老後まで、何年経っても飽きない家作り

土地を購入したのは、結婚後3年目の時でした。子供が2歳になり、賃貸マンションでは手狭になってきたため、戸建てを考え始めたころです。

 

主人はサラリーマンで、電車通勤が必須だったため、急行の停まる駅の徒歩10分圏内で探しました。地域にもよりますが、名古屋近郊で都心まで30分弱で行けるところの土地となると、なかなか高いのが現状です。

 

しかし、30年以上の通勤、さらには子供たちが大学に進学することになれば、駅から近く、都心までも近いというメリットは捨てられませんでした。そんな中、角地で良い土地が見つかり、60坪程度の土地を2500万円で購入。

 

出典:注文住宅相場

 

それから家作りが始まりました。南北に長方形の土地であったため、風通しの良い家作りを目指しました。南と北の窓を開ければ、すーっと風が通る設計です。

 

その為には、防犯上、ルーバー式の窓も組み入れ、留守中にも開けておけるようにしました。

 

ハウスメーカーの展示会場にも何回も足を運びましたが、結局、何かあったら駆けつけてくれる地元の工務店にお願いすることにしました。

 

ハウスメーカーに提示されていた金額の8割程度で契約できましたし、何回も打ち合わせをして、納得できる間取りを考えて頂けました。

 

家の収納はほぼ作り付けで、各部屋に最初から収納を配しました。その値段もこみで3000万円くらいになりましたが、家具はソファとダイニングセットとベッドしか購入せず、ウォークインクローゼット、書斎の本棚、扉付きカウンター、子供部屋の机と本棚などは、大工さんに作ってもらいました。

 

子供は2人の予定だったので、2階の主寝室とは別の大きな15畳間を、将来的に中間で間仕切りできるように設計。クーラーも両端につけ、子供が各部屋で過ごすようになった時の対応を考えました。

 

また、共働きを想定していたので、2階に浴室を持っていき、洗濯したものをベランダに直行して干せるようにしました。

 

これなら、時間の短縮にもなり、庭にだらだらと洗濯物を干してみっともないようなことも防ぐことができます。

 

また、1階にはサンルームを設け、子供の遊び場として機能しています。将来的には、小さいシステムバスを入れることができるスペースで、
老後、2世帯になっても大丈夫な水回りの配管を施しています。

 

まだ、子供が中学生と小学生なので、もっとこうすれば良かったという事が出てくるかもしれませんが、今のところは大満足です。

 

家を建てるなんて一生に何回もあることではありません。とことん話し合いに付き合ってくれる業者さんと出会えると良いですね。

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